靖國神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」忘年会参加ご報告

先週26日(水)、知り合いの大学教員の方からお誘いを頂き梅田某所で開かれた靖国神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」の忘年会に参加してきた。
集合20分程前に会場に着いた私は、まず大阪護国神社の柳澤宮司に御挨拶し、宮司に勧められるまま奥の席に着いた。私の席の向かいには『南京事件の探求』(文春新書、2001年)でお馴染みの北村稔立命館大学教授が、左横には「沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会」の松本藤一弁護士が、同じく右斜め前にはジャーナリストの田村圭司氏が、そして右斜め前には新田均皇學館大学教授がそれぞれ着席されており、保守系雑誌『正論』の座談会さながらの顔ぶれであった。ちなみに、その後、会場には中西輝政京都大学院教授も到着され議論に華を添えられていた。
この日の忘年会は料理も豪華で、病み上がりの私は久しぶりに満腹になるまで食事をいただいた。食事中、北村教授には米国版『南京事件の探求』についての裏話などをお話し頂き、「日本も中国を見習い国際的な発信力を強化していくべきだ!」との意見で一致、非常に有意義な3時間であった。
今年のブログ更新はこれで最後となる。正月は母の実家である「長崎」で迎えるのだが、皆さんも体には気をつけ充実した新年を過ごしていただきたい。最後に、来年も「保守の情熱」を宜しくお願い致します。それでは皆さん、よいお年を!!

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