スイス研究と今後の予定

今年初めてのブログ更新!寒中お見舞い申し上げます。
今、私はパソコンに向かいながら「スイスの外交・安全保障」についてのリサーチペーパーを書いている。私は4年次の卒業論文で「日本の戦後外交・安全保障」を扱うつもりでいるのだが、その際、「スイスの外交・安全保障の考え方は、きっと、今後の日本の在りようを考える上でも有意義な視座を提供してくれるに違いない!」との勝手な思い込みから、今回の運びとなったわけである。(そもそものきっかけは教授のとある一言だったのであるが…)
だが、残念なことに先週の予定では、土日の連休で書き終えるつもりであったリサーチペーパーが、実のところ、今に至るも書き終えられていない。これはひとえに自らの「マイペース」(悪く言えば「怠惰」)な性格によるものであろう…(苦笑)
しかし、スイスは面白い!歴史的な出来事を調べれば調べるほど、「永世中立」「国民皆兵」を国是とするスイス人の思考が分かってくる。
とりあえず、スイスについて詳しくは後日述べることにして、今日のところはこれでひとまず終了しておきたい。
さてと、朝までにレポートが終わるかどうか…。

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コメント
No title
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>ヴォルフ少佐
レポートお疲れ!
とりあえず、内容は今後小出しにいく予定(笑)
レポートお疲れ!
とりあえず、内容は今後小出しにいく予定(笑)
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>ヴォルフ少佐
そんなこと言われなくても分かっている!
まぁ、どうにか出来たから良かったが…。
そんなこと言われなくても分かっている!
まぁ、どうにか出来たから良かったが…。
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スイスときましたか。
日本の平和主義者はスイスを「平和な国」と盲目的に考える傾向にありますね。
中立だからこその国民皆兵だというのに。難攻不落の要塞国家スイス!
その手のリベラル君はスイスの核武装計画など知らないふりをします。
もちろんあの国は歴史的・経済・金融的な背景あってのことですが。
とりあえず「民間防衛」は日本の平和主義者には一読して欲しいものです。
日本の平和主義者はスイスを「平和な国」と盲目的に考える傾向にありますね。
中立だからこその国民皆兵だというのに。難攻不落の要塞国家スイス!
その手のリベラル君はスイスの核武装計画など知らないふりをします。
もちろんあの国は歴史的・経済・金融的な背景あってのことですが。
とりあえず「民間防衛」は日本の平和主義者には一読して欲しいものです。
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>hideomiさん
スイスの核武装計画を御存知とはさすがですね!(笑)今回のレポートでは文脈上割愛しましたが、卒論では日本の核武装論と比較してみようかとも思っています。 『民間防衛』は名指しこそしていないものの、ソ連を中心とする東側諸国の脅威を意識しており、そういう意味では少し古い感も否めませんが、災害への対応など見習うべき点は非常に多いと思います。
スイスの核武装計画を御存知とはさすがですね!(笑)今回のレポートでは文脈上割愛しましたが、卒論では日本の核武装論と比較してみようかとも思っています。 『民間防衛』は名指しこそしていないものの、ソ連を中心とする東側諸国の脅威を意識しており、そういう意味では少し古い感も否めませんが、災害への対応など見習うべき点は非常に多いと思います。
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>ソ連を中心とする東側諸国の脅威を意識しており、そういう意味では少し古い感も否めません
腐っても鯛
しかも最近国力を取り戻してきてるし
ロシアは中国より脅威だと思う
腐っても鯛
しかも最近国力を取り戻してきてるし
ロシアは中国より脅威だと思う
No title
>>ロシア
確かに成長著しいけど、不安要素も大きいしどうかな?私は中国の方がキライだけどw
ロシアは内心中国を相当警戒してるからね。アメリカが相対的に衰退したら中国を潰しにかかるんじゃないかな?それまで中国がもてばだけどw
中国国内の不安要素が顕在化して日本に矛先が向かないことを祈る。
>>核武装論
発表でやりましたよ、ええ。「日米同盟を踏まえた対中核戦力の保有案」
皆の意見もありかなり私の本来の主張は薄まってしまいましたが。
主に地政学的見地から攻めてシェアリングを目指しました。とはいえ、現時点での現実的な落としどころは「持ち込ませず」を廃棄→日米交換公文の修正→カナダ式に将校を派遣、かなとおもったり。
そのあと先生から異常に鋭い指摘を頂きました。Adelphi papersとか。邦訳ねえよ!
まあ、たまたまSaganとWaltzの当該論文収録のペーパーバックをもってたんで事なきをえましたが。結局「日本は唯一の・・云々」いやそれはおっしゃるとおりですが(苦笑)
私の経験から言わせてもらえばよほど精緻につめないと苛められますwまだまだ核武装論に対する風あたりはきついようで。
確かに成長著しいけど、不安要素も大きいしどうかな?私は中国の方がキライだけどw
ロシアは内心中国を相当警戒してるからね。アメリカが相対的に衰退したら中国を潰しにかかるんじゃないかな?それまで中国がもてばだけどw
中国国内の不安要素が顕在化して日本に矛先が向かないことを祈る。
>>核武装論
発表でやりましたよ、ええ。「日米同盟を踏まえた対中核戦力の保有案」
皆の意見もありかなり私の本来の主張は薄まってしまいましたが。
主に地政学的見地から攻めてシェアリングを目指しました。とはいえ、現時点での現実的な落としどころは「持ち込ませず」を廃棄→日米交換公文の修正→カナダ式に将校を派遣、かなとおもったり。
そのあと先生から異常に鋭い指摘を頂きました。Adelphi papersとか。邦訳ねえよ!
まあ、たまたまSaganとWaltzの当該論文収録のペーパーバックをもってたんで事なきをえましたが。結局「日本は唯一の・・云々」いやそれはおっしゃるとおりですが(苦笑)
私の経験から言わせてもらえばよほど精緻につめないと苛められますwまだまだ核武装論に対する風あたりはきついようで。
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>ヴォルフ閣下
当時のスイスはソ連の侵略による国内共産化を一番恐れていたわけで、今のロシアは共産主義国ではない以上いくら力を増しているとしても当時とは前提が違う。それに、日本にとって確かにロシアは脅威だろうけど、スイス自体はそんな認識ないと思うよ。発電も天然ガスなど化石燃料に頼ることのないよう原子力が主力だしね!
>hideomiさん
核武装についてはその方法が一番現実的でしょうね。ちなみに、私はロシアも中国も嫌いです(笑)
当時のスイスはソ連の侵略による国内共産化を一番恐れていたわけで、今のロシアは共産主義国ではない以上いくら力を増しているとしても当時とは前提が違う。それに、日本にとって確かにロシアは脅威だろうけど、スイス自体はそんな認識ないと思うよ。発電も天然ガスなど化石燃料に頼ることのないよう原子力が主力だしね!
>hideomiさん
核武装についてはその方法が一番現実的でしょうね。ちなみに、私はロシアも中国も嫌いです(笑)
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